【フランス2日目🇫🇷】 Paris and Rennes
この日は、「パリに母がせっかく来たんだから、大好きなベルサイユ宮殿へ母をご案内せねば!」と思い、あさ早くに起きてヴェルサイユ宮殿へ。
ヴェルサイユ宮殿にきたのは高1の時。いつも通り「入場料払わず外観だけでも」と思って軽い気持ちで行ったら、その外観のその荘厳さと庭の圧倒され、「これは中に入らねば...」って初めて思わされたところなのです...。(ケチ)
ちなみに、ヴェルサイユ宮殿は、パリから40分ぐらい離れてるので、半日は潰れちゃうんすよね。
大阪から和歌山行く感じ?
ということで、パリのモンパルナス駅で、ヴェルサイユ帰りでも間に合うように、17:00発レンヌ行きのチケットを、ヴェルサイユ宮殿に行く前に取りました。


さて、ヴェルサイユ、なかなか歩くことになるので、荷物を預けにいきます。
駅のロッカーおそらく高いと思い、こちらで預けました。
空いてるスペースをマッチングしてくれるので、大変助かりました。
▽多分これをつかいました...!
荷物も預けたので、(ちょっと電車の切符買うのには苦戦したけど)、いよいよ電車で出発していきます!



久しぶりのヴェルサイユ!
駅から宮殿まで少し歩くのですが、その道も広くてすごく素敵。


さて、「やっと入れるぞ!」と思ったら、入り口に長い列が。。。

まぁ8年ぐらい前?来た時は予約ができなかったので、おそらく今回も列が長い理由はこれだろう。と思って、いつも通り入場券買おうとすると、まさかの「予約でいっぱいで、最速15:00のご案内です。」とのこと。

いやいや、この日パリ17:00発の高速電車乗るんだが?と発狂寸前。
まぁもちろん調べずに来たこちらが圧倒的に悪いわけですが、いやユニバのハリーポッターエリアみたいな「この時間からしか入れません」みたいなの聞いてないって...。
必死になって調べてみると、確か16:12発とかの電車に乗ればギリギリ間に合うとのこと。
宮殿を15:00から観光して、15:40に出て、30分歩いて電車に乗り、15分で荷物を回収できれば電車に乗れるとのこと。
40分で宮殿を見るのはなかなかファンキーなのはわかっていますが、とりあえず予約をすることに。
みなさんはこんなズボラではないと思いますが、こうなってしまった場合は、庭園から回りましょう。庭園は、予約いらないので。


この庭園、やっぱり広い。1辺は高田馬場から早稲田駅ぐらいまでの距離は離れていますね。たぶん。
(意外と東京ドーム何個分、っていう表現ってわかりやすいのか?んなことは絶対にない。)

でも、冬は木が枯れててちょっと寂しい。


いままで、世界史習った時、「王宮とか宮殿何個あるねん!季節で変えるなよ!一個でいいやろ!」と思っていましたが、ちょっと冬の宮殿作りたくなる気持ちもわかりました。

庭園の広さに圧倒されたところで、ベルサイユのマルシェへ。ちゃんと魚も野菜も、野晒しにされて売っていて、ちょっとフランス味を感じて嬉しかったです!



と言いつつ、ご飯はレストランへ。美味しくいただきました。
(アンジェリーナ以来のレストランでの食事なので、残り短いフランス生活。レストランで過ごしたく。)

さて、まだおもったよりも時間があるわけで、何しようと思っていたのですが、このタイミングで...新卒の会社の配属先発表!
というわけで、現在当時2月下旬ですけども、急遽3月入居の物件を探さなきゃいけなくなりまして。。。
早速、スタバで家探しスタート。suumoから問い合わせをするのですが、すぐに内見ができないというもどかしさ。笑笑
(1週間後この旅を終えて日本に帰りますが、そのまた1週間後にアゼルバイジャンとジョージアに行くので、だれも内見に掛け合ってくれず(当たり前)。)
さて、いよいよ宮殿内部へ。



ただ、40分しかないので、一つ部屋入ると、「わぁすごい!いいなあっ!」と言っては次の部屋。はい次の部屋。って感じ。
ほぼ授業参観の時の校長先生(?)。



そういうわけで鏡の間到着!やっぱり綺麗ですね、圧巻です。でもここでも写真を撮ったら終了爆笑
撤収、ダッシュしていきます。


その後、パリに帰って荷物回収して、Renneへ向かいました。(まじギリギリ間に合いました。)


ここで、昨日買ったマカロン食べました。マカロンなんてパサパサやし...と思っていましたが、まさかのめっちゃ美味しい。


そして、電車はものすごい快適で、日本の特急みたいな感じ。
イギリスの電車の椅子がほぼ岩石。イタリアの電車の椅子は公衆トイレみたいな椅子。ということで、パリも全然期待してなかったですが、まさかのめっちゃ良くてびっくり。
そんなこんなで、小一時間かな。レンヌに到着!レンヌに降り立った瞬間!
駅にミニマリスト感をすごく感じて、北欧じゃん!ってなりました。

確かに、レンヌがあるブルターニュ地方は、昔北欧系のノルマンディー公国だったので、影響がのこってる!?とか思ったりでちょっと興奮しました。
パリとは全然違う。そんなわけで、地下鉄もパリとは違って、VISAタッチ可能。

車両もちっちゃいけどコンパクトで綺麗だし、駅のデザインは全部打ちっぱなしの感じですごい良かった!北欧!って感じ。笑



さて、ホテルの最寄りの駅ですが、そこは、本当に草と広い道路だけ。まじでスウェーデンじゃん!って感じで、平和で、自然を感じれて、興奮しました。

そして、今日のベルサイユの反省を生かして、今回は先に、明日のモンサンミッシェルのチケットをとっておきました。


▽今回のお宿。お手頃で綺麗!
明日は早起き確定。さぁ早く寝よう。
